
昨日、洋菓子のヒロタ を再建された 広野社長の ’ライフスタイル産業’はこんなに面白い を テーマとするフリートークのセッションに参加した。
広野社長は消費者としての女性の視点を生かした選別・育成と人材の活用、特に女性がマネジメントで活躍できる機会を拡大し、提供なさっておられる。
そのお話の中で、興味深かったのは、日本での家計の消費の総計が一年あたり 約500億円
そのうち 衣 食 住 を中心とするライフスタイルで支出されるのは 約280億円
家計を担っているのは女性なのだから、日本も、もっと女性の視点を生かした産業構造に変化していかなければならないというお話。
たまたま、某大手のアパレルブランドでデザイナーをされていた方が、売上不振を理由にその責任者とデザイナーのご自身のふたりが責任をとってリストラされたそうで出席なさっていた。
セッション後の懇親会で広野社長と彼女と私でそれは’おかしい話だ’で話が一致した。
会社を不振にしているのはそもそも、頭の固いおじさんたちで、変わりようがないということ!
それは、その大手企業に限ったことではなく日本の政治、経済も同じ状況だと強く思った。
なぜ’おかしい’のに変わらないのか??
でもそろそろ、しょうがないよね… ではすまされなくなってきているのは み~んなが肌で感じている。
広野社長はこれからの日本の再生は 女性と60代以上の労働力 にかかっているとお話された。
北欧の女性の専業主婦率は2%らしい! そしてみんな70代くらいまでは働くらしい。
そして風邪にかかったくらいだったら医者に予約待ちで1週間待たされるらしい。
そんなに待たされたら 風邪 治ってしまいますよね!?
ってか風邪ぐらいで病院に来るな ということらしい。
福祉国家になるために、日本がどんな変化をするのか。
ツケを回されるのは、いつもきまって’弱い人’
個人、個人がよく考えて、ひとり、ひとりが行動する時代の到来ですね









