猫好きにはたまらない
猫写真展「ねこ専」 に行ってきました
かわいい猫 がいっぱい

当たり前かもしれませんが、それぞれのフォトグラファーによって 猫の捉え方が全く違ってとてもとても面白かった
やはりその心象風景が写真に現れてくる

飛び猫 で有名になった 五十嵐さんの猫の写真を見ながら ふっとなぜか思い出した

大学時代に読んだ エリカジョング の自伝的長編
’飛ぶのが怖い’
おおきく捉えれば 女性の自立について 不毛で複雑な心理状態がえがかれた本
解放されて自分で自分の面倒をみる
自分の二本の足で立つ。
どうしてそれがそんなに怖いのか?
このテーマについて これでもか、これでもかと迫ってくる内容
自由と依存についての関係性
いつの世もそうだが女性の中には男に依存したい心理がある
あるいは女だけでなく男もか きっと性差はない
矛盾した心理
みんな楽ラクして幸せになりたいから、他者、あるいはモノに依存して
自分を見失い、わたし自身を辞め、借り物の翼に乗って天に運ばれたいと望む
そして借りものの翼は、自身が必要な時には決して長居はしてくれない
たぶん私自身の翼を生やす必要があるのだ
それに気づいて実践するものだけが決して 楽ラク ではないけれど 楽しんで生きる術 を身につけうる気がする
なんとなく気づいているのに 実践しない のは近眼なのに眼鏡を外して運転しているようなもので、標識がはっきり見えなくなり、どちらの方向に行けばいいのか分からなくなってしまう
したいことを少しでも ’実践’ すれば つまり道具としての眼鏡をかければ、目の前がはっきり見えるようになって、自分のすすむ道が分かるようになる
その状態になると、何かを見ようとしたとき、それがクローズアップされてはっきり見えるだけでなく、全体像としての大きな絵も見えるようになる気がします


猫は自由で依存しない
軽々となんの躊躇もなく飛ぶ 飄々と ごはん をおねだりするのもとても上手だ
自分の都合のいい時にだけすり寄ってきても嫌な顔をされない
嫌な顔をする人には近づかない 近づく必要もない
’あー猫になりたい’ って
生まれ変わったら何になりたいですか?
と問われたら 猫 って答えそう


今回の猫展 は自由に写真が撮れる
カメラのプロの皆さんにお気に入りの可愛い猫ちゃんとツーショットで撮ってもらうことも可能だ
上村雄高さんの’人が消えた村のねこ 福島飯館村の記録’ の写真にシャッターを切ることはできなかった
孤高に生きる猫たち その現状が情感に訴えてくる
人間は勝手です 自由なのと勝手なのとは違いますからね
それでもどんな状況に陥っても自由で強い猫たちは本当にエライ
ぜひ行って見て頂きたいと思います

やりたいことを始めた元同僚はとても元気そうでした
猫雑誌 ’猫の気持ち’の写真を撮っておられるプロの方に撮っていただいた
さすがいい写真 記念になりました

お気に入りの写真のポストカードをお願いして 仕上がりがとても楽しみです


先着2000名だったのかこんなカワイイ 猫のポストカードをプレゼントされました
あー飛ぶとき飛んで
後はほとんど ダラダラ していたいニャー

’ねこ専’ は渋谷ギャラリーデコにて 5月3日まで開催されています
詳しくは下記をご覧くださいませ
http://nekosen.jp/




































































































55.9


多くの輸入レモンは収穫された後に、防カビ剤などのポストハーベスト(
レモンの







































































