
南伊豆の旅でお会いした樹齢1200年から1300年の 三嶋神社の 楠様
驚いたのは 大変お元氣
その大きさ
威厳のある風体に本当にびっくりし、痺れるほどでした

巨大すぎて スマホでは伝えきれない 気迫
大きく手を広げて、今なお成長なさっておられるご様子
本当に素晴らしかったです
こんなふうに生きられたらなぁ と思ったのは私だけだったかな?
人間も自然と一緒
息吸って
食べて
要らないもの全部出す
とってもシンプル
自然との調和が狂うのは
人間特有の いろんな感情のもつれが生じるからなのかな?
家族の考え方もいろいろと多様化していて
一般的に考えられている 幸せ の概念も変化をしてる
昨日いらした顧客様の話を聞いて一層痛感した
高齢のお母さまと別居 独り立ちさせたお話は衝撃的だった
元氣なうちならできる 荒業も
意思がはっきりとして、お元氣なうちならできること

お互いに自由になり、自由になれるからこそ 離れるからこそ
優しくできることにも繋がりそう
改めてこれからの超高齢化社会に必要な学問(ジェロントロジー)だなあと痛感
福祉美容の講習に通い、
これから日本が抱えることになる大きな問題についてもレクチャーがあり、
今一度確認
なんだか知らないけれど、もうすぐ60歳ですし
定年を迎えるかたもグッと増えますね
超高齢化に向けてまっしぐらな日本のこれから
あと4年後には3人に一人は65歳以上

皆が定年しちゃったら、一体だれが稼いでくれるのか?
どうやって支え合って生活していくか?
身体が不自由になった時、家族にみんながみんな支えてもらえるのか?
老人施設もいろんなタイプのものが増えて既存のイメージとは異なってきていますが
それでもみんながみんな施設に入りたいとは思っていないハズ
子どもに面倒みてもらうって、なんとなく思っていたら大間違い

自分は若いと思っていてもあ――――っという間に10年くらい経ってしまいますしね

国も対策を立て、地方自治体と具体的施策を練っておられるらしい
この保障が日本にはあって、素晴らしい仕組みが存在するということも
昨日伺って、驚きました
自分が高齢になった時、どんな風に生きたいか?
それをきちんと考えて計画しないといけないですね
だれにも頼ることが出来なくても 守ってくれる仕組みもある
そう思うと、日本に産まれてきただけでも 前世に徳があると思えたりします
いままで無頓着に生活してきて、地域と繋がるなんてイメージもできていなかったけれど
親も本当に高齢になってきたし、意識的に考え始めないといけないなぁと
ぼんやりと思っていました
例えば自分が70になった時、80になった時
強制されることなく自分の意思で行動し続けていけるか?
旦那がデザインしたなかで最も感銘を受けた本がこちら
これは私にとって一つのバイブル

2015年にIN通信社で出版されたこの本は高い評価を受けています

ジェロントロジーの世界的権威であるUSCデイビス校のジェラルド・C・デビソン教授は次のような定義を提示されておられるらしい
「ジェロントロジーは生涯にわたる人間の発達と加齢の研究。医学、心理学、社会学、生物学など、さまざまな専門家による研究と応用がなされている学際的な学問」
ここで示唆されるのは
社会と高齢者の新しいかかわり方
高齢者を高齢者の枠に閉じ込めるのではなく、同じ仲間の一員として加える
高齢者も自主的に社会に参加して対等な関係を構築していくシステムづくり

昨日、顧客様のお話を伺いながら、やはりこの新しい仕組みの構築は
新機軸 協働できる新しい視点で発展していくに違いないなあと感じたことです
例えば多くの高齢者は何らかの病気をかかえ、何らかの病的状態が出現しても
個人として元氣でいるかという視点が大事
病はあっても自分らしく生きていると感じられれば、その人の存在は健やかといえる
そう考えたら一昨年他界した舅もまさしく 死すまで健やか だったと断言できる
晩年にお義父さんがつぶやいた言葉が蘇る
それまでの病歴に基づいて 診察を受けた時、つい担当の医師の口が滑った
いつ死んでもおかしくない病歴ですね

今のお元気さ 信じられないほどです
当時 80代の半ばの舅は頭に来たぞとにっこりされておられた
舅は心臓の8時間にも及ぶ大動脈手術をうけ、弱るかと思ったら復活し、
80になって喉頭がんになり、声も失った
リハビリでは器用にマイクを使いこなし、機械的な音ではあるが十分聞き取れるようになった
同じ病気の20歳も若い60代の方が弱って引きこもりのような状態にあるときにも
お義父さんは ’ボクハ ウチュウジンダー’ などと言って励ましていたよう
なのでリハビリでは久保さんが来ると皆がやる気になっていいと歓迎されてたようです
大病してからの変化がすごかった
姑さんにも家族にも世話になっていてはいかん と思ったのか
愛の力はスゴイ
大好きなお酒は一切やめて、姑さんと毎日歩き始めた
旦那に本格的なカメラとプリンターを買い与えられてからはますますお元気
毎日カメラを片手に歩き回る 万歩計は5000歩から1万歩
5K~7キロくらい
ちょっと歩きすぎじゃないの~と注意したことさえある
高齢、しかも障害者認定されたので、医療費はタダも多い
申し訳ないからと通っている病院各所に撮った写真を額に入れて寄贈して
医師や看護婦や患者さんに喜んでもらっていた
病院に行くときは楽しいカードを配るみたいに患者さんに好きな写真を選んでもらっていたようだ
高齢の患者さんも多く とっても喜んでもらえていたみたい

お義父さんをみてて学ぶことが本当に多かった

本の中で100歳以上でも元気な方のデータよりこんな結果が出たらしい
性格的な特徴として
男性は
ひょうひょうとしてマイペースで生きている人
凝り性でとことん追求したり、コレクションしたりする人
女性は
一家の中心として家族や周りの人のことを思いやり、
一生懸命世話する人
共通しているのは
依存心がなく
自分の人生を、どんなことが身に起こっても、肯定的に捉える人
そもそも長命は遺伝によるいわれていたけれど、遺伝的な要因は25%にすぎず
75%は環境要因であることが分かったらしい
環境要因とは ライフスタイル のこと
食事、健康、生きがい この3つの要因が決め手

つまり、毎日何を食べるか?
どんな運動をしているか?
何をするのが楽しみで
どんなふうに時間を使うのか? が大事
ライフスタイルは頑張れば今日からでも変えられる
つまりすべては自分の意思と努力による
ジェロントロジーは精緻な科学的な知見より、
一人ひとりが幸せな老後を迎えられるようなライフスタイルを
若い時から身に着けることを奨励する学問なのだそうです

’夕日は朝日と同じように美しい’
生きるほどに美しくなる
全て自分次第

何歳になってもやり直しできるし、学び治せる
昨日伺った話から一層 感じることが多かったです
’そうするのが当たり前’は 己の我 で 相手の本意にあらず
往々にして今までの概念が邪魔することもありそうです
実際にお互いに幸せに生きていくためには
そんな概念など消し去ってしまった方がよっぽど人生丸く収まりそうです

アーユルヴェーダでは目的として永久的な健康をめざす医療システムだけではない
予防、維持、若さの維持、若返り
生きている間に何ができるか
人生の哲学について
いつも幸福でいられるか
愛を伴って生きることが目的
インド独立の為に尽くされたガンジーの言葉からも

良きことはカタツムリのように
ゆっくり進む。
だから自分のためでなく
人々のために働く人は
いたずらに急がない。
なぜなら、人々が良きことを
受け入れるには、多くの時間が
必要なことを知っているからだ。
サロンも店も持たず、広告も出さず、それでも少しずつ、少しずつ支持していただく方が増え、
笑顔が広がる環境にいつもありがたい気持ちでいっぱい

更にはいろんな示唆を与えてくださるご縁のある顧客様に心から感謝します

セルフケアするアーユルヴェーダヘナもキリも誰かにやってもらってすぐ改善するものではなく、
自らが実践し、自らが本当にその意味を理解されるまで少し時間がかかります
しかし、自らの身体で体感された方々は自らの生活習慣や食べるものが変わり、
生き方さえも見直すようになる
そのような変化を目の当たりにするようになり、ますます襟を正す思いです

知性とつながるサットバ的な生き方
余裕があり、リラックスした落ち着いた健康な心が、いつも共にあります


















習慣なさるといつも体調が良くなります

































































このきめ細かい泡で洗ってください




















































との問い合わせ











































夏に溜まった毒の排出はご自身で























でいたいです


季節は秋本番ですね




























































