本日半年通ったアーユルヴェーダスペシャリストコースを修了
最後の講義は’心の質’ トリグナ について
アーユルヴェーダ的には 心には3つの質 があると捉えられている
サットバ sttva 純質 ポジティブ思考 前向き 計画、立案
ラジャス rajas 激質 行動に移す
タマス tamas 暗質 物事を止める 終了する 無知
人間の心と体のシステムはバランスが取れているときに素晴らしいセルフヒーリングの力を発揮する
たとえ、病気や疾患を患ったとしても身体的、心理的システムのバランスを戻すことによって、病気の原因を取り除き、症状を緩和し、自分の力でダメージを癒すことができるようになる
アーユルヴェーディックなライフスタイルの目的は、このように心と体のバランスをとり、コントロールすることによって、病気から解放され、心の平安と幸福感と安定を得ることにあると考えられているのです
そして、食べ物がこうした心の質を支えていると考えられていて、健康的な生活するためには’サットバ’を高める食べ物を摂ることや生活習慣が重要
<サットバ的な代表的な食べ物>
新鮮な野菜や果物
ドライフルーツ(水に浸けて翌日食べる)
新鮮な牛乳、水 白湯
調理したての食事
ナッツ(特にアーモンドは脳にいい)
豆類 大豆、ムング(緑豆)
種類
消化しやすいもの
添加物が少ないもの
油っぽくないもの
口当たりが滑らかな物
< サットバ的な生活習慣>
何よりも便秘を治す
毒素を出すオイルマッサージ
セルフマッサージは以下を参考にしてください
http://blog.livedoor.jp/sanakubo/archives/38811022.html
五感を清潔にする
五感(目、耳、口、鼻、肌)から入ってくるものはすべて食べ物と考える
綺麗な景色やアートを見る 心が穏やかになるような、魂に響くような音楽を聴く、新鮮なものを食べる、アロマや自然の香りをかぐ、肌に優しい生地やサイズ感のものを身に着けるなど
呼吸法 以下を参考にしてください
http://blog.livedoor.jp/sanakubo/archives/37013867.html
瞑想 細胞を若返らせる
睡眠 魂に栄養 自らの魂に戻る
適度に日光を浴びる
運動する
タッチンング(ハグする)
笑う、涙を流す サトヴィクな心になる
そしてサトヴィックなランチは今日もとても美味しかった


生姜の炊きご飯 (白米、発芽玄米、生姜、油揚げ、酒、塩、しょうゆ)
人参のスープ (人参、玉葱、豆乳、クミン、塩、胡椒)
季節野菜ギー風味、香草を添えて (季節野菜、ギー、パセリ、塩)
根菜の柑橘マリネ(根菜、夏ミカン、お酢、塩)
マンゴープリン、ブルーベリーケーキ

午後からは卒業プレゼン
特に、このブレンドティーをプレゼントに持参してくださったFさんのプレゼンはとても印象的だった
結婚して3年目子どもに恵まれていなかった彼女、この半年の講座受講期間中に懐妊されたとのこと
本当に良かった、おめでとうございます
アーユルヴェーディックな生活習慣、食習慣による導きも多かったに違いない
Fさんが実施していた生活習慣は以下のとうり
①舌の掃除 舌苔をとり消化の具合をチェックしていた
②ごま油うがい
③白湯を飲む
④生姜パウダーを白湯に入れて飲む(消化促進)
⑤サットバを意識した生活
以前、私も触れましたがアーユルヴェーダ的には、栄養液が最後に届くのが生殖機能
もともと胃が弱かったFさんは栄養が消化しきれず栄養液が生殖機能まで届いていないのではないかと考えて、生活習慣全般を見直したそうだ
今一度おさらい
食事を採ることで下記の順に身体がつくられます
食事
↓ 消化の火 アグニが働く 老廃物 老化の証拠
①ラサ Lyonph Dathu 血漿 リンパ 粘液 皮膚が弛む 皺 白髪
↓
②ラクタ Blood 血液 胆汁 動脈が詰まる 高血圧 梗塞 発作
↓
③マーンサ Musck Dathu 筋肉 壊疽 腫瘍 筋ジストロフィー 体力不足
↓
④メーダ Fat 脂肪組織 汗 肥満 糖尿病 消化不良
↓
⑤アスティー Bones 骨 髪 関節痛 歯周病 髪、爪 骨の委縮
↓
⑥マッジャ Nerves 骨髄、神経 眼のかすみなど 眩暈 認知症 パーキンソー病 耳が遠くなる
↓
⑦シュクラ Shukra 生殖機能 男性ひげ 女性月経 不妊 インポテンツ 生殖機能の破壊
アーユルヴェーダ的には 食事は上記の順序で体の組織化に携わります
ですのでもし食べたものがきちんと消化されず、適切で十分なラサ(栄養液)が全身にいきわたらなくなることで老化は深まるのです
生殖機能は最後に作られる、どこも悪くないのに不妊で悩んでおられる方はもしかして栄養が足りていない、消化吸収されていないのも一つの要素かもしれない
’高齢者のためのアーユルヴェーダ’で学習したことでしたがとても興味深い内容でした
詳しくは下記を確認してくださいませ
http://blog.livedoor.jp/sanakubo/archives/38626401.html
知識を得たFさんは自らの身体と向き合い、自らの食生活や生活習慣を見直してご懐妊された
本当におめでとうございます

私自身もこれから取り組んでいきたい概要についてプレゼンした
アーユルヴェーダの基礎知識を身につけて、安心して顧客様にサービスを提供できるようになる
心身ともに人が人として健康になる手助けができるようになる
良心的、善的コミュニティーを拡げる
日常的、健康的なライフスタイルの提案で社会に役立つ

無事、アーユルヴェーダスペシャリストコースの修行証書を頂いた
ここで学ばせていただいたことは図りしれない
そして今後もおそらく一生をかけて学ばせていただく分野になるでしょう
自らのミッションを果たしていくように精進したいと考えています
最後の講義は’心の質’ トリグナ について
アーユルヴェーダ的には 心には3つの質 があると捉えられている
サットバ sttva 純質 ポジティブ思考 前向き 計画、立案
ラジャス rajas 激質 行動に移す
タマス tamas 暗質 物事を止める 終了する 無知
人間の心と体のシステムはバランスが取れているときに素晴らしいセルフヒーリングの力を発揮する
たとえ、病気や疾患を患ったとしても身体的、心理的システムのバランスを戻すことによって、病気の原因を取り除き、症状を緩和し、自分の力でダメージを癒すことができるようになる
アーユルヴェーディックなライフスタイルの目的は、このように心と体のバランスをとり、コントロールすることによって、病気から解放され、心の平安と幸福感と安定を得ることにあると考えられているのです
そして、食べ物がこうした心の質を支えていると考えられていて、健康的な生活するためには’サットバ’を高める食べ物を摂ることや生活習慣が重要

<サットバ的な代表的な食べ物>
新鮮な野菜や果物
ドライフルーツ(水に浸けて翌日食べる)
新鮮な牛乳、水 白湯
調理したての食事
ナッツ(特にアーモンドは脳にいい)
豆類 大豆、ムング(緑豆)
種類
消化しやすいもの
添加物が少ないもの
油っぽくないもの
口当たりが滑らかな物
< サットバ的な生活習慣>
何よりも便秘を治す
毒素を出すオイルマッサージ
セルフマッサージは以下を参考にしてください
http://blog.livedoor.jp/sanakubo/archives/38811022.html
五感を清潔にする
五感(目、耳、口、鼻、肌)から入ってくるものはすべて食べ物と考える
綺麗な景色やアートを見る 心が穏やかになるような、魂に響くような音楽を聴く、新鮮なものを食べる、アロマや自然の香りをかぐ、肌に優しい生地やサイズ感のものを身に着けるなど
呼吸法 以下を参考にしてください
http://blog.livedoor.jp/sanakubo/archives/37013867.html
瞑想 細胞を若返らせる
睡眠 魂に栄養 自らの魂に戻る
適度に日光を浴びる
運動する
タッチンング(ハグする)
笑う、涙を流す サトヴィクな心になる
そしてサトヴィックなランチは今日もとても美味しかった



生姜の炊きご飯 (白米、発芽玄米、生姜、油揚げ、酒、塩、しょうゆ)
人参のスープ (人参、玉葱、豆乳、クミン、塩、胡椒)
季節野菜ギー風味、香草を添えて (季節野菜、ギー、パセリ、塩)
根菜の柑橘マリネ(根菜、夏ミカン、お酢、塩)
マンゴープリン、ブルーベリーケーキ

午後からは卒業プレゼン
特に、このブレンドティーをプレゼントに持参してくださったFさんのプレゼンはとても印象的だった
結婚して3年目子どもに恵まれていなかった彼女、この半年の講座受講期間中に懐妊されたとのこと

本当に良かった、おめでとうございます

アーユルヴェーディックな生活習慣、食習慣による導きも多かったに違いない
Fさんが実施していた生活習慣は以下のとうり
①舌の掃除 舌苔をとり消化の具合をチェックしていた
②ごま油うがい
③白湯を飲む
④生姜パウダーを白湯に入れて飲む(消化促進)
⑤サットバを意識した生活
以前、私も触れましたがアーユルヴェーダ的には、栄養液が最後に届くのが生殖機能
もともと胃が弱かったFさんは栄養が消化しきれず栄養液が生殖機能まで届いていないのではないかと考えて、生活習慣全般を見直したそうだ
今一度おさらい
食事を採ることで下記の順に身体がつくられます
食事
↓ 消化の火 アグニが働く 老廃物 老化の証拠
①ラサ Lyonph Dathu 血漿 リンパ 粘液 皮膚が弛む 皺 白髪
↓
②ラクタ Blood 血液 胆汁 動脈が詰まる 高血圧 梗塞 発作
↓
③マーンサ Musck Dathu 筋肉 壊疽 腫瘍 筋ジストロフィー 体力不足
↓
④メーダ Fat 脂肪組織 汗 肥満 糖尿病 消化不良
↓
⑤アスティー Bones 骨 髪 関節痛 歯周病 髪、爪 骨の委縮
↓
⑥マッジャ Nerves 骨髄、神経 眼のかすみなど 眩暈 認知症 パーキンソー病 耳が遠くなる
↓
⑦シュクラ Shukra 生殖機能 男性ひげ 女性月経 不妊 インポテンツ 生殖機能の破壊
アーユルヴェーダ的には 食事は上記の順序で体の組織化に携わります
ですのでもし食べたものがきちんと消化されず、適切で十分なラサ(栄養液)が全身にいきわたらなくなることで老化は深まるのです
生殖機能は最後に作られる、どこも悪くないのに不妊で悩んでおられる方はもしかして栄養が足りていない、消化吸収されていないのも一つの要素かもしれない
’高齢者のためのアーユルヴェーダ’で学習したことでしたがとても興味深い内容でした
詳しくは下記を確認してくださいませ
http://blog.livedoor.jp/sanakubo/archives/38626401.html
知識を得たFさんは自らの身体と向き合い、自らの食生活や生活習慣を見直してご懐妊された
本当におめでとうございます


私自身もこれから取り組んでいきたい概要についてプレゼンした
アーユルヴェーダの基礎知識を身につけて、安心して顧客様にサービスを提供できるようになる
心身ともに人が人として健康になる手助けができるようになる
良心的、善的コミュニティーを拡げる
日常的、健康的なライフスタイルの提案で社会に役立つ
無事、アーユルヴェーダスペシャリストコースの修行証書を頂いた
ここで学ばせていただいたことは図りしれない
そして今後もおそらく一生をかけて学ばせていただく分野になるでしょう
自らのミッションを果たしていくように精進したいと考えています
コメント