
多くの方が天然ヘナを正しい方法でお家ヘナしたり、熱いキリで自らやご家族にセルフケアが広まってきました
コツコツと継続してきて本当に良かったと感じています

私自身、お客様に予約していただいて、トリートメントすることも重要な仕事と考えていますが、何よりもお客様ご自身が ’生きる力’ をご自身で実感していただけるようになるといいなーと思っています
そんなこと当たり前なんですけれど 胆 のところで忘れがちになっていることも多い
南インドのジグマクリニックでは多くの患者さん全てがトリートメントを受けにくるのではないそうです
ハーブ薬をいただいて飲むだけでなく、キリの粉とオイルを購入して適当にハーブボールを作り、自分で熱して患部に当てたり、また処方されたオイルを塗ってマッサージし、熱いタオルで蒸したり、家庭でできることはドクターに習って、家族で行うのが当たり前だそうです
必要な時にはクリニックで部分にマッサージやイラ(葉)キリやプディ(粉)キリを行います
南インドではアーユルヴェーダはもっと身近な親しみやすい医学
家庭で行うことで良いことが沢山あります
続けて何日もできる
都合の良い時間帯で行える
お金がかからない
絆が生まれる
ハーブに対する感謝や畏敬の念が生まれる
健康に対する取り組みや考え方が変わる
自らの口にするものを考えるようになる
愛情が伝わる(自らの身体にも 心にも 家族にも)
現代は情報が簡単に得られ、また流れ、時間は昔よりずっと早く進んでいるように感じます
実は伝統の中にこそ揺るがない確実なものがあるように思えます
セフルケアは家庭で行えるリラクゼーションの提案です
これがアーユルヴェーダのもっともふさわしい場所であると感じています

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