

風邪の初期症状の対応が大事ですよね

先日もお伝えしましたが、感覚器官の浄化 と身体を温めることの重要性
アーユルAを耳と鼻に 綿棒でたっぷり塗布し、鼻周り、耳周りを優しくマッサージ
素晴らしい体感

毎朝のオイルケアとして歯磨きするようにアーユルAでの感覚器官の浄化は習慣になっています
綿棒にアーユルAをたっぷりとってこれを鼻に耳に塗布します
鼻の通りも、耳の通りもとてもよくなる
感覚器官のお掃除で怖い風邪のウイルスなども排出

本当に有難い アーユルAオイル
そもそもは首、肘、膝、腰 など関節が痛むときに使うオイル Ayure Aオイル
ローズの香りのボディオイルです。
身体が冷えている方にはポカポカするような効果もあります
セルフケアで腰や肩回りのコリ、血行の促進にも役立ちます
16種のインドのハーブをブラックセサミオイルをベースにバランスよく配合しています
インドでは腰肩などの間接部へのオイルとして、愛用されています。
深いリラクゼーションで身体が緩みます、ストレスの軽減も得られます
主に脊椎 腰と肩の痛みに効果的 毎朝、毎晩 お休み前に擦りこみます

以前、アーユルAオイルを購入したのですが、効果をお伝えします♪
当時、咳風邪をこじらせてしまい、事ある毎に咳が止まらないくらい。
しかも、夜になるとゼーゼーヒューヒューしてました。
これがツラい;( ; -᷄ ω-᷅);
病院の薬を服用すると直ぐに治まりますが、3日分の薬を服用するのが、何となくストレスに。
そんなことを半年くらい繰り返してました。
久保さんのブログでアーユルAで喘息が楽になったとの記事を読んで何となく使用してみたら……
夜、綿棒にオイルを染み込ませ鼻にグリグリ、耳にもオイルを付けて寝ました。
数日で、夜のゼーゼーは治まり、突然の咳込みも無くなりました♪
粘膜に直接オイルなのでダイレクトに効果があったんですね♪
あの、大量の咳止め薬は何だったのだろうか……(^_^;)
初めは、鼻にオイルは抵抗がありましたが、今でもお風呂上がりの日課になってます٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
この方の情報など、まさしく慢性化する危険があったということですね
大事なことは本当に調子が悪くなる前に実施すること 予防です
さらには身体をキリで温める
キリのチカラも借りて、さらに効率は倍増になります
首筋のこわばりもひどい時には
オイルを鼻や耳に入れているので、その周辺を丁寧にキリで熱を入れる
効果覿面です

喉の奥が爽やかで咳も出なくなる
温かいキリを感じながら呼吸しながらの心地よいキリ
お顔も気持ちいい
自宅でも簡単にセルフケア 始められます
キリ約60g×2個
キリ用オイル 80ml×1本
晒綿布×2枚(キリを包みかえたり、鍋に被せたり、体のオイルを拭いたりできます)
キリのセルフケア方法について実施方法や体の覚書シートなど入っています
使用方法などこちらをご確認ください
Aオイルとキリを使って実践
主要方法については下記を確認ください
http://blog.livedoor.jp/sanakubo/archives/56326682.html
オイルを塗布する習慣 日本では馴染みがありませんが、健康でいる為にとても大事な習慣です
もともと和食中心で、酵素もたっぷりの食習慣の昭和の時代と今では大きく異なっているようですよ
昔は乾布摩擦などが健康にいいよ などと考えられていましたが
食習慣が変わり、加工品や脂もの多量に食べるようになり、血液ドロドロになっていませんか?
全身の管がふさがれそうになっていませんか?
乾布摩擦などヴァ―タ(風 流れ)に働く習慣だけでは足らなくなっているかもしれません
例えば静脈溜 弁が一度壊れるともう元にはもどらない
壊れる前にきちんと流れる習慣 オイルによるセルフマッサージや運動の習慣が事前に必要ですね
では血管と肌にどう影響しているのか?
健康状態は毛細血管 動脈が栄養と酸素を運び、静脈が老廃物を回収する
この巡りを良くすることで、免疫力アップ
しかし加齢に伴い、あるいは酷使することで老廃物があまり回収できなくなってしまう
こんなことにならないためにも、ハーブオイルやキリのチカラを借りたいですね

ノマダシアさんの講習で学んだ情報によると痛みだけではなく、未病対策においても大事な習慣です
もともとは綺麗だったからだ すこしづつ塵が積もり、体のなか汚れてくる
きちんとゴミ出ししないと大変なことになる
ちょっとした身体の変化 見逃してはいけません
アーユルヴェーダではおなかの張りから癌に至るまで、ほとんどの病気にアーマが関連していると考えられています
自分の身体にアーマがあるかどうか調べることが大事なのですね
チェックポイントは以下のとうり
5個以上あったら黄色信号です
いつも倦怠感がある
慢性的な眠気がある
微熱がずっと続いている
どこかしら体に痛みがある
胃が重い
かかとに痛みがある
便秘気味(これがアーユルヴェーダ的にはもっとも悪い)
お腹にガスがたまる
舌苔がある(歯磨きするときには必ず舌も掃除することが大事)
口臭がある
便に粘膜が混じる(ネトネトした便器を汚す便は沈む 健康な便は浮きます)
気持ちが落ち込む
イライラしがち
過剰な汗かき
目や肌、尿が濁っている
肩こりがある
さあどうでしたか?
5個以上ある場合は病気の手前です
どうぞ全身にオイルを塗布してマッサージを習慣になさってください
ただ塗るだけで効果あるオイルはやはり本当に素晴らしい
私もいつも思うことですが、オイルを塗る習慣をつけるだけで、いろんな不具合が改善されます
アーユルヴェーダオイルは体に浸透すると考えられています
興味深いお話 オイルの浸透する到達時間
毛穴 65秒
血液 160秒
筋肉 190秒
脂肪 224秒
骨 240秒
骨髄 285秒 わずか4分45秒で到達するらしいです
全身にオイルの滋養 排出効果
オイル塗布してさらにキリができたら最高な気分になります
ゆっくりとお風呂に入って汗に出して排出します
これ本当に素晴らしい効果がありますよ~
疲労回復に抜群の効果を発揮します
このオイルケアに有効なのはKオイル
身体の浮腫みやハリを改善し血流良くするアーユルKオイル
全成分表示 アユールK:ボディマッサージ化粧品
沢山のハーブの力で軋む身体、ストレスの多い肌や頭皮、心を潤します
キリヨガのワークショップ時にお配りしているハーブオイルは白ごまとKオイルを混合した軽い質感のオイルです
全身の保湿、巡りを良くするハーブオイル
毎日のスキンケアに惜しみなく使えて便利です
抗酸化作用、毛細血管にアプローチして血流良くするKオイル
Kオイルを3分の1 白ごまオイル(化粧品レベル)を3分2配合しています
また腸内環境がとても大事なこと分かっていたけれど
実に免疫細胞の60%が腸内に存在するらしいですよ
老化や体の疲れから免疫力が落ちていないか?
腸がきちんと働いているか?
腸がキレイになると、がん、生活習慣病、アレルギー、うつ、肥満などを予防できますし、腸の働きが良くなれば自律神経のバランスも良くなるので、体全体の働きが良くなるそうです
こうした理由から最強の健康法は実は「腸活」
だと私自身確信しています
腸は第二の脳といわれるくらい重要な役割を担っている器官
腸は食べ物の消化・吸収・排泄だけでなく、「セロトニン」や「オキシトシン」といった、いわゆる幸せホルモンと呼ばれる脳内物質の分泌の約90%は腸によるもの
ですから、人が幸せに生きるか、あるいは不幸を背負って生きるかは、腸の状態で決まると言っても過言ではないほど腸の役割は非常に重要だそうです
動画も含めて、とてもわかりやすく解説されていました
詳しくはこちらを確認してください
解説によると 自分の腸がどんな状態か?
悪玉菌が多くなっていやしないか?
見極めるのに 9つ のポイントがあるそうです
①慢性疲労
②消化不良
下痢、便秘、ガスが溜まってお腹がはる おならが良く出る
③肌あれ 腸の状態は肌に現れる
ニキビやアトピーなど 肌の炎症も
④ビタミン、ミネラル不足
消化吸収されない為に体内に必要な栄養が吸収されない
⑤自己免疫疾患 甲状腺異常 橋本病 リウマチ など
⑥糖尿病
特にインスリンが効かない2型 ホルモン異常
⑦精神的問題 欝や心配性
⑧不眠症
セロトニン(幸せホルモン)不足 90%が腸にあるそうです
⑨肥満 糖質の過剰摂取 体内が炎症してくる
では善玉菌を増やすにはどうしたらいいか?
3つのポイント
①活きた乳酸菌を摂取する 発酵食品を食べる
②良く噛んで食べる (消化を助ける)
③糖質を控える
甘いもの大好きは要注意 糖質は悪玉菌のエサ
糖質を控えながら良質な脂質やたんぱく質、野菜などバランスよく食べること
まさしく活きた乳酸菌は自分にあった手作り酵素から
整腸作用が素晴らしい訳
なぜ酵素づくりが大事なのか?
酵素とは生命力そのもので、私たちが健康で元気に過ごせるかどうかも酵素次第
残念ながら、人体にある’潜在酵素’は年を取るにしたがって減少していきます
酵素は日々、体内でつくりだされていますが、1日につくられる量は限られているため、一生のあいだに作ることのできる酵素の量も決まっていることになります
呼吸や排泄から細胞の入れ替えまで、すべてにかかわっている酵素の働きは、9つのポイントにもあったように免疫力や自然治癒力に直結している
健康に暮らしていくには食物に含まれている活きた乳酸菌をはじめ発酵食品など’食物酵素’を摂り入れて、腸内環境を良くすることが大事
しかし酵素を作る能力は年を取るごとに衰える
20歳ころをピークとして40代に入ると体内酵素の量は大きく減り始めるそうです

年齢とともに、体が老化したり、病気になりやすくなるのは、食物を消化したり、体を動かしたり、脳からの指令を体の各部に伝えたり、新陳代謝を行ったりといった、生命活動すべてを支えている体内酵素が減ってしまうのが大きな要因なのです
しかも、食べると、そのエネルギーがまず使われてしまうのは消化の方
ですから、自らの消化力に見合う分だけ食べる必要があるのです
食べ過ぎると未消化物が身体に残る 代謝酵素のエネルギーまで消化に奪われるからです
体内に必要な酵素が足らないため 代謝にエネルギーが回らなくなってくる

結果肥満体質 悪玉菌の温床のような腸内環境になってしまわないとも限らない
また、美容・健康にはビタミン、ミネラルが大事なことは周知のことだと思いますが、実はビタミンやミネラルが体の中で仕事をするときには、常に酵素と一緒になって働いている
だからこそバランスよく食べることが大事なのですね
ビタミン、ミネラルは’補因子’といって、酵素の働きをサポートするのがその役割であり、酵素のアシスタント的な存在なんだそうです
腸内環境がわるくなるとこのビタミン、ミネラル不足になってしまう
なぜなら必要な酵素がないから、吸収されないのですね
五大栄養素とは3大栄養素にビタミンとカルシウムや塩などの無機質を加えたものですが、ビタミンや無機質はエネルギー源としては役立たないけれど、生命を維持するのに必要な種々の酵素反応を補酵素として助けたり、身体の水分量の調節に役立ちます
ですから、肝心の酵素が不足していたり、働きが弱まっていたりすれば、どんなにビタミンやミネラルを摂っても、健康にも、美容にも効果はないのです
また、アルコールが全く飲めない人と いくら飲んでも笊のように飲めるような方と身体に合う酵素は異なる
だからこそ、市販のものではなく、自らの身体に合った体内酵素をしっかり補う食生活がとても大事
これが酵素を手作りすることの最大のメリットです
身体の中の巨大工場がキチンと今日も活動するように、必要な栄養をしっかり消化吸収して、要らないものは綺麗さっぱり排泄できる仕組みは、自らに合った酵素をしっかり補充することがとっても大事な理由です
以前高級酵素 500mlで1万円以上するものを毎日飲んでた方、手作りに変えて今まで飲んでた高い酵素はいったい何だったんだ
と言われた方もいます
私も手作り酵素を飲み始めて2週間でお腹と背中の要らないもの綺麗になくなり、1.5K痩せて本当にびっくり
それまで何をしてもポッコリお腹無くならなかったのにです
それ以来、一日も欠かさず手作り酵素いただいています
今週末皆様一斉に実践する酵素づくりはレモン酵素
今日明日じゅうにも故郷から有機檸檬が届きます
ご注文下さった皆様どうぞ楽しみに
ザクザク檸檬切ると、その香りに癒され、いかにレモンが元氣か思い知ります
元氣を分けてもらいましょう
大事な春に風邪などひかぬように
黒糖とモリンガと重ねていきます
注文いただいた方からのメッセージ
もう酵素ジュースなしの生活は考えられません。
作り方の紙も1部加えてください。
楽しみにしております。
ご自身だけでなく、ご友人の分? ご家族の分?まで一緒に注文いただいたようです
まさに自らの身体の変化を感じていらっしゃるから
大切な方には本当に伝えたくなります

またある顧客様からは 人の微生物との共生について
東洋医学の権威である田中耕一郎先生の情報いただきました
興味があり、詳しく知りたい方、下記を参考になさってください
人間も自然も同じなんだと しかも人間は腸で内生させている
人は体内において、ほかの生命体と共生しているって当たり前に生きていますが、考えてみたら凄いことかもしれないですよね
私自身ずっと手作り酵素をとってみて、その効果は本当に素晴らしいと思っていて、最近では自分の身体に合わないものは排出できるようになっている
例えば昔ながらの飴玉 赤色と黄色 黄色はなんともなかったのに
赤色舐めて20分後 お腹ゴロゴロ パッケージ見て納得 多分着色料に反応してるんだ
また最近では 忙しくしている私を気遣って旦那が買ってきたコンビニのカレードリア とマカロニドリア
ちょっと嫌な予感したけど、スープやサラダお野菜たっぷりして食して30分後ぐらいにやっぱりお腹ゴロゴロ
私だけ消化不良 旦那は何ともない
私の腸内細菌はこれは食べてはいけませんと 合図が来る
家では夜ご飯だけ一緒に食べる習慣なので、旦那は外食やコンビニ弁当も食べていて、腸が慣れているのかも
そもそも体質も全く違うし、消化力もあるのだと思います
私自身はもう外食もほとんどしないし、コンビニ弁当まず買わない
いつも奥伊予からくる玄米ご飯に味噌汁が常食
朝は必ず酵素ジュースいただいて、未消化物を残さず排出できる腸の状態になっています
先日サロン仲間と言ったキムチ鍋 超寒いだったので、美味しくいただいたのに、これもダメだった
私はピッタ気質が主で辛い物は控えるべきでしたが、辛い物オンパレードの内容だったので、これまた内在菌が反応したんですね、残らず綺麗に排出されてしまった
美味しかったのにね

しかし、自らの腸に共生しているだろう何兆もの善玉細菌たちを信頼できるようになるとなんて心地いいか

必要のない物は排出されるので、調子が悪くなること、イライラしたりすることも少なくなります
夜はぐっすりと眠れるようにもなりますね
アーユルヴェーダ的にはラサ(味)は6つに分けられていてこれをバランス良く食べる必要がある
甘味 酸味 塩味 辛味、苦味、渋味
またそれぞれの味には温性のものと、冷性のもの
重いのか 軽いか 湿っているか 乾いているかの性質がある
ラサ(味)はドーシャ(体質)を整え、食べる人の状態によって変化するのです
因みにどんな食材があるのか、拙いメモですみません
参考になさってください
またドーシャにどのように影響するのかも参考になさってください
例えば体力のない人は甘味をつけることが大事
何故なら体力増強効果があるから
脂肪分を排出したかったら苦みをとるといいし、皮膚疾患の方も血液の汚れをとるのに苦みが有効
従ってピッタ気質が増悪すると消化不良になる
辛味、塩味、油ものは少なくすることが大事だし
冷性の野菜はOK!
生姜よりもウコンがいいし、消化を促進するミントティーなども有効になるのです
各人のドーシャ(体質)と季節に応じて考えることが大事なのですね
予防のための習慣にオイルケアをぜひ加えてくださいませ
また季節ごとにできる自然の酵素で元気になる
ぜひ’腸活’始めてくださいませ
やはり身体の内側からの変化
口にする食がとっても大事な理由がそこにあります
幸せ気分になるのもご理解いただけると思います

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