昨夜、アーユルヴェーダ学会の勉強会
ジェモセラピーといわれる ハーブ学
大変興味深く拝聴。
年末にご自身の癌も 昨年、ステージ4の旦那様の癌も
自身が独学で学んだ薬草にて完治された顧客様にお会いして、
一層興味をそそられた。
そもそも南インドジグマハーバルから届く 天然ハーブ や 天然オイル も
大きな有機農園に併設され、1年じゅう取られる新鮮なハーブに基づく
シッダ医学 なので 世界の薬草学 どんなふうに創られているのか
大変勉強になりました。
要所のみ覚書
講師は 中村裕恵(なかむら ひろえ)先生
東京・恵比寿jiai clinic医師。東京女子医科大学卒業。日本内科学会内科認定専門医。 自然療法士として活躍 西洋の自然療法を主軸に、美と健康に関わる統合医療を提供している。 主な著書に「医師が教える 自然療法 症状別 セルフケアバイブル」、 「20代からの 女性ホルモン バイブル」など多数。 【講演の概要】******************************* ヨーロッパで創始され世界に19世紀に広がっていったホメオパシー(類似療法)が、日本でも随分普及してきました。そんなホメオパシーから発展した植物幹細胞療法「ジェモセラピー」という療法が1950年代にフランスを拠点に確立されて日本にも基盤ができてきました。 樹木の新芽を、ホメオパシーの原理で作ったチンキ製剤で活用します。

まだ新しいアプローチの自然療法

成分の効果と 植物のもつ 波動の効果 にて
自己治癒力を引き出す療法 ジェモセラピー

なぜ、新芽や蕾を使うのか?
花や葉にない力
膨大な遺伝子情報と未来の植物のさまざまな部位(枝、葉、花、果実)になるための
強いエネルギーを含んでいるし
豊富な栄養分が内包されている
ビタミン、ミネラル、タンパク質、脂質、核酸
ポリフェノール(タンニン、フラボノイド、アントシアニン)
精油
アルカロイド など
蕾を採取する ということは
蕾の期間は 1日か2日 しかない ということです
なんと貴重 希少
贅沢という言葉以外のもっと伝わる言葉が見当たらないくらいです
このような創られ方こそ肝であり
南インドジグマハーバルでも つくられるハーブオイルなどは
身体の箇所(マルマ ツボ)ごとに定められたオイルは
頭、鼻、胸、膝などありますけれど
そのエネルギーに応じて
遠い昔からの秘伝 で
この季節の 例えば満月の夜に摘まれたハーブ をどのように抽出するか
あるいは土中に壺を埋められたまま 何日間かおかれて抽出されるなど
多岐に及ぶ古のアーユルヴェーダの智慧の凝縮があるそうです
まさしく手にできる幸運 ありがたいばかり

ジェモセラピーで用いられる 溶液は↑のように作られるそうです
時間をかけ抽出される

葉や花からとられる ハーブチンキとの違い
溶液が アルコールと水とグリセリンですから
性質の異なる容体の混合物が溶媒となっているので
抽出される植物成分の種類が増える
グリセリンによって精油のような親油性成分も安定して保たれている

自己治癒力を整えて、維持する
いくつかの主要ハーブ および 混合するハーブについて学びました





50種以上ある エッセンスのなかで
中村先生はこの5種を
いままでの臨床経験、知識、体感をもとにご案内くださいました。
確認すると
日本でも調達できそうなハーブもありますね
’和ジェモ’ といって
自然が豊かな日本のハーブで 実践なさる方
これはもう個人レベルで、多くの方が自然の恩恵に預かっておられる様子。
さらには ハーブを合わせることで
引き立て合うエッセンスも
中村先生よりいくつか提案くださいました。
いろんな病歴、不具合のあるクライアント様の状態をお知らせくださりながら、
提案くださり、本当にありがたい限り
ひとによって、何が合うかは 分からないし
中村先生が 盲信 は 禁物ですが 私達を助けてくれる と
必ず伝えていること これが本当に大事ですよね
規制されたり、海外から持ち込みできなかったり
とにかく 自然の産物 に 出会える幸運
知ってる知識 は 皆さま 自由ですし
どう使うかも自己責任
自らどのように接するかも、
まさに 波動の法則 になっているんだなぁと思うことしきりでした。
植物が 自分を選んでくれるか の方が大事 と
私は思うに至っております。

発酵液は やはり植物の全成分を最大限に抽出する 性質本当に素晴らしいですね
そこに旬な植物のエネルギーが掛け合わさる










取り上げたのはほんの一部です
自然療法の奥深さ
今から日本では新芽がいっぱい生まれてくる季節の到来
これから春にかけて薬草酵素つくりも楽しみですね
それぞれの素材のもつ素晴らしい効果効能を
発酵させて余すことなく体内吸収に活かせる酵素ジュースは本当にスゴイ

この本からもその効果についてこんな風に書いてありました
発酵液は強壮剤となり、生薬がもつすべての薬効が得られる
体力低下や意欲減退に服用すれば回復する
薬効を取り入れる一番の近道は食べること
日常生活に活かせる食べ方もある
またまさしく、発酵させて酵母を作っておけば年間の酵素つくりに素晴らしい種ができます

私の秘蔵の発酵果皮
これが年間の元氣を支えてくれます
アロエ、郁子のほかにも昨年仕込んだ梅や薬草も入っています
これを入れることで発酵も早くすすみますから
始めて酵素つくりにチャレンジなさる方にはプレゼントしています
どうぞ年間の酵素作りも楽しんでくださいませ
私の生家 こんなところから 今年も薬草を取り寄せる予定です
最早誰も住んでいない高知と愛媛の県境
山のエネルギーいっぱいに育った薬草が楽しみです
本当に素晴らしい効果効能
数年前の様子より 母、喜久子さん
今年は里帰りして野草採取からできたらよいなあ~
私は毎年 この野草酵素 仕込んでおいて年間いただきます
本当に身体が疲れたときにはこっそりと頂き、元氣を取り戻す
自らの体質に合った、スペシャルドリンクになりますよ
この野草酵素が本当に素晴らしい
野草の発酵ジュースは万病にいいらしい
高血圧、糖尿病、婦人科系疾患、虚弱体質、便秘、冷え性などなど
ハーブのチカラ、自然のチカラは本当に素晴らしい
自然のミネラル 効果効能 野草が生えて来てくれた意味が本当にある
芽吹く季節が最高ですね
地球のプレゼント
ジェモセラピーといわれる ハーブ学
大変興味深く拝聴。
年末にご自身の癌も 昨年、ステージ4の旦那様の癌も
自身が独学で学んだ薬草にて完治された顧客様にお会いして、
一層興味をそそられた。
そもそも南インドジグマハーバルから届く 天然ハーブ や 天然オイル も
大きな有機農園に併設され、1年じゅう取られる新鮮なハーブに基づく
シッダ医学 なので 世界の薬草学 どんなふうに創られているのか
大変勉強になりました。
要所のみ覚書
講師は 中村裕恵(なかむら ひろえ)先生
東京・恵比寿jiai clinic医師。東京女子医科大学卒業。日本内科学会内科認定専門医。 自然療法士として活躍 西洋の自然療法を主軸に、美と健康に関わる統合医療を提供している。 主な著書に「医師が教える 自然療法 症状別 セルフケアバイブル」、 「20代からの 女性ホルモン バイブル」など多数。 【講演の概要】******************************* ヨーロッパで創始され世界に19世紀に広がっていったホメオパシー(類似療法)が、日本でも随分普及してきました。そんなホメオパシーから発展した植物幹細胞療法「ジェモセラピー」という療法が1950年代にフランスを拠点に確立されて日本にも基盤ができてきました。 樹木の新芽を、ホメオパシーの原理で作ったチンキ製剤で活用します。

まだ新しいアプローチの自然療法

成分の効果と 植物のもつ 波動の効果 にて
自己治癒力を引き出す療法 ジェモセラピー

なぜ、新芽や蕾を使うのか?
花や葉にない力
膨大な遺伝子情報と未来の植物のさまざまな部位(枝、葉、花、果実)になるための
強いエネルギーを含んでいるし
豊富な栄養分が内包されている
ビタミン、ミネラル、タンパク質、脂質、核酸
ポリフェノール(タンニン、フラボノイド、アントシアニン)
精油
アルカロイド など
蕾を採取する ということは
蕾の期間は 1日か2日 しかない ということです
なんと貴重 希少
贅沢という言葉以外のもっと伝わる言葉が見当たらないくらいです

このような創られ方こそ肝であり
南インドジグマハーバルでも つくられるハーブオイルなどは
身体の箇所(マルマ ツボ)ごとに定められたオイルは
頭、鼻、胸、膝などありますけれど
そのエネルギーに応じて
遠い昔からの秘伝 で
この季節の 例えば満月の夜に摘まれたハーブ をどのように抽出するか
あるいは土中に壺を埋められたまま 何日間かおかれて抽出されるなど
多岐に及ぶ古のアーユルヴェーダの智慧の凝縮があるそうです
まさしく手にできる幸運 ありがたいばかり


ジェモセラピーで用いられる 溶液は↑のように作られるそうです
時間をかけ抽出される

葉や花からとられる ハーブチンキとの違い
溶液が アルコールと水とグリセリンですから
性質の異なる容体の混合物が溶媒となっているので
抽出される植物成分の種類が増える
グリセリンによって精油のような親油性成分も安定して保たれている

自己治癒力を整えて、維持する

いくつかの主要ハーブ および 混合するハーブについて学びました





50種以上ある エッセンスのなかで
中村先生はこの5種を
いままでの臨床経験、知識、体感をもとにご案内くださいました。
確認すると
日本でも調達できそうなハーブもありますね
’和ジェモ’ といって
自然が豊かな日本のハーブで 実践なさる方
これはもう個人レベルで、多くの方が自然の恩恵に預かっておられる様子。
さらには ハーブを合わせることで
引き立て合うエッセンスも
中村先生よりいくつか提案くださいました。
いろんな病歴、不具合のあるクライアント様の状態をお知らせくださりながら、
提案くださり、本当にありがたい限り
ひとによって、何が合うかは 分からないし
中村先生が 盲信 は 禁物ですが 私達を助けてくれる と
必ず伝えていること これが本当に大事ですよね

規制されたり、海外から持ち込みできなかったり
とにかく 自然の産物 に 出会える幸運
知ってる知識 は 皆さま 自由ですし
どう使うかも自己責任
自らどのように接するかも、
まさに 波動の法則 になっているんだなぁと思うことしきりでした。
植物が 自分を選んでくれるか の方が大事 と
私は思うに至っております。

発酵液は やはり植物の全成分を最大限に抽出する 性質本当に素晴らしいですね
そこに旬な植物のエネルギーが掛け合わさる











取り上げたのはほんの一部です
自然療法の奥深さ
今から日本では新芽がいっぱい生まれてくる季節の到来

これから春にかけて薬草酵素つくりも楽しみですね

それぞれの素材のもつ素晴らしい効果効能を
発酵させて余すことなく体内吸収に活かせる酵素ジュースは本当にスゴイ


この本からもその効果についてこんな風に書いてありました
発酵液は強壮剤となり、生薬がもつすべての薬効が得られる
体力低下や意欲減退に服用すれば回復する
薬効を取り入れる一番の近道は食べること
日常生活に活かせる食べ方もある
またまさしく、発酵させて酵母を作っておけば年間の酵素つくりに素晴らしい種ができます


私の秘蔵の発酵果皮
これが年間の元氣を支えてくれます

アロエ、郁子のほかにも昨年仕込んだ梅や薬草も入っています
これを入れることで発酵も早くすすみますから
始めて酵素つくりにチャレンジなさる方にはプレゼントしています
どうぞ年間の酵素作りも楽しんでくださいませ


最早誰も住んでいない高知と愛媛の県境
山のエネルギーいっぱいに育った薬草が楽しみです

本当に素晴らしい効果効能
数年前の様子より 母、喜久子さん
今年は里帰りして野草採取からできたらよいなあ~

天然の野草を山の湧き水で洗い仕込みます
何十種類もの野草を2週間から3週間くらい混ぜ続けてゆっくりと野草酵素はつくられる
天然のお薬です
はっきり言って、雑草の塊のようですが
ここには27種の野草が入っている
母の手書きはカレンダーの裏に書かれています
はっきり言って、雑草の塊のようですが
ここには27種の野草が入っている母の手書きはカレンダーの裏に書かれています

本当に身体が疲れたときにはこっそりと頂き、元氣を取り戻す
自らの体質に合った、スペシャルドリンクになりますよ

この野草酵素が本当に素晴らしい

野草の発酵ジュースは万病にいいらしい

高血圧、糖尿病、婦人科系疾患、虚弱体質、便秘、冷え性などなど
ハーブのチカラ、自然のチカラは本当に素晴らしい

自然のミネラル 効果効能 野草が生えて来てくれた意味が本当にある
芽吹く季節が最高ですね
地球のプレゼント

以前TVで見た 熊本の山奥に住まわれておられる老夫婦の元氣さにも 納得
そのお宅には酵素室があって、毎日その手作り野草酵素を飲まれるのが習慣と話されておられた
20年来、風邪もひかないと放映されていました
この酵素は、自然に自生している野草で作られている
ドクダミや桑葉、銀杏などなど
32種類も
この酵素菌を大事に保管されて再利用
素晴らしいです
私も郁子やアロエを作ってから、手作りヨーグルトの質もまた変化しました
もう種を刻んで入れなくても、
1口残っているだけでヨーグルトがエンドレスに出来るようになったのです
恐らくそれぞれのエキスの効果も期待ができるでしょう
’生きる力’自ら守って健やかに
日本で採れる 野草のちから さらにいっそう学んでいきたいと思っております
自己治癒力を引き出す療法 ジェモセラピー 大変勉強になりました
南インドの自然の恵み
アーユルヴェーダ商品のお求めは便利なWEBショップもご利用下さいませ













コメント