かつて聖徳太子が、寺院、病院、薬局、社会福祉施設を同じ場所に設立し、
四箇院と名づけられたそうです
sanakuboではヨガスタジオやサロン、施設、理美容室など様々な職種の皆様とのつながりが増え
このような コミュニティーを創られておられる方々に
同様な仕組みのサービスをご提案したいと考えました
アーユルヴェーダ的な施術は全身オイルケアなど60分以上実施なら
通常1万円以上はしますが
なんとか保険診療くらいの価格で
どんな方であっても受けてもらえないかと思い続けています
私自身奥伊予や奥土佐でボランティアにて高齢の方々に体験いただいた時
大変喜んでいただけた
あまりの変化に自分が魔法使いになったのか と思ったこともあります
また学びたい方も、もっと体感したり、実践したり、短時間で安価な講習料金で提案できないか
なぜなら氣がつきましたが、私自身が講習したり、施術しながらお知らせした方々
そもそもすでに沢山のことを学ばれていて
こちらが教わるくらい
何らかのプロの方も多い
それならその知識や技術に 道具として ヘナ や 天然オイルや キリ温熱ケアを
おうちケアされておられる 一般の方 のように利用してもらったらいいだけのことではないかと
思うようになりました
私自身、ヨガを200時間とか
インドにいって施術など半年かけて習うとか
1つの資格をとるのに100万以上かけるとか
美容師免許にはそれくらいはかかりましたけれど これは国家試験
様々な健康法の免状に少なくとも20万くらいかけたのは
アーユルヴェーダの基礎講座を習得した時くらいです
多くの講座など受けてはいませんが、体感して良いと氣がついたら
氣づいた方からすぐに始めた方が良いと感じています
私自身は無償で高齢の皆様に施術しました(5年間ほど春と秋と2回継続)
あるいは家族に長期間継続的なケアでの変化
無償で実践したものの 高齢の方々の身体の変化 からどれだけ多くのことを学ばせていただけたか計り知れません
それで天然ヘナ、全身オイルマッサージ、キリ温熱療法、ひまし油湿布 キリヨガ® に行きつきました
誰に教わったかというと自分の心身の変化と家族の変化と
このように高齢の方を中心に 縁のある皆様の変化 からです
学びたい方と治療を受けたい方のマッチングで
学び合い、癒し合いできるような そんな仕組みも 創りたい と考えています
これは日本各地に立ち寄りできる場所ができると本当に理想的
誰でもが容易にアーユルヴェーダ的なアプローチを
生活の中で感じられるようになると思われます
上馬塲先生に相談したところ、素晴らしい提案を頂戴しました
2017年に sanakuboにて講習 ワークショップした時の様子より
脈をとって、今自分がどんな状態か分かれば、毎日の生活も安心して過ごせる
その状態によって、少し休む必要があることを知ったり、何を食べたらいいかわかったり
キリは縮みそうになっている、或いは固まりそうになっている筋膜にアイロンをかけるようなイメージ
効果的にすっきりと綺麗な身体、健康的な状態に戻すため
とご案内いただいた
キリはスチームアイロン
縮んだり、鬱滞して固まりそうになっている筋膜を緩め、排出(お掃除)します
全身のお掃除
みんなで学び合い
ご家庭でも できれば本当に素晴らしい効果なのです
お茶の間でも 家族や仲間やお知り合いで実践可能となります
オンライン四箇院とは、このような空間をオンライン上に作り、
ボディ(身体的)、マインド(心理的)、スピリット(精神的)の側面からホリスティックなヘルスコンサルテーションを行うことを目指しています。
サービス内容
上馬塲和夫先生(医師・医学博士)による
ヘルスコンサルテーション(健幸相談)
①オンライン相談(医療相談、心理相談、食事・運動指導)
②医療・健康機関、福祉施設、僧侶、セラピストの紹介
上馬塲和夫先生が初診(30分)を行い、
必要に応じて他の専門家・専門機関をご紹介いただけます
先日、更年期障害の対応方法 を中医学の関先生のオンライン講習で学びましたが
ありとあらゆる自然療法 何を選んでどのように実践するか
一般の方本当に悩まれると思われます
また癌を始め、あらゆる傷病の統合医療
もはや信じる方法を実践するしかないと思うに至ります
ただし、西洋医学的なアプローチを実践されている一般の方にとって
何からどんなふうに取り組んだらいいか
今服用している薬や、治療法もふくめて
総合的なアドバイスをできる人に逢える機会など 奇跡的です
実践的健康法 で有名な エドガーケイシー医師 も
リーディングして様々な治療を各人に処方されたそうですが
一人として同じ方法がなかった と言われています
上馬塲先生は 日本のサイババとも 呼ばれるくらい
私自身 師として 心より尊敬している先生です
私が主催している キリヨガ®グループには
先生のことを もはや神 と言われた方もおられます
そんな上馬塲先生からのご提案
このような方におすすめです:
ヨガや美容や施術に来られるクライアント様の対応方法
・自分のサロンや施設に病気の方が来た際の対応方法
・カフェやサロンでも提供できるアーユルヴェーダ的実践方法のアイデア
統合医療的なアドバイスを希望される方へ
・病気についてセカンドオピニオンを求めている方
・家族やクライアント様が難病と診断され、信頼できる統合医療施設を探している方
・住居近辺で アーユルヴェーダのトリートメント を受けられる施設やサロンを知りたい
スケジュール
要予約。予約可能な時間帯は以下の通りです。
火曜日:午後2時から午後6時(最終受付午後5時)
金曜日:午後1時から午後7時(最終受付午後6時)
土曜日:午前10時から午前11時半まで(最終受付午前10時半)
方法 Zoom配信
sanakubo 目黒にて
上馬塲先生にリアルにお会いして実践する日程も
今後作りたいと考えています
通常一般の方は 30分5000円ですが
sanakuboにて ご縁のある皆様 30分 3000円(手数料込み3300円)で
受診いただけます
またクライアント様に了承いただける場合には
学びたい方は 治療法や養生法をともに視聴いただけます
大学病院などで研修生が様々な病状の患者さんを治療しながら学ぶように
統合医療方法について
食習慣をはじめ 生活習慣での対応方法を学べます
上馬塲先生のこれまでの研究の総括的なアプローチ
振り返ってみるとまさに 肝になる教えばかり
今、待ったなしで起こっている 日本での諸々な問題の解決のために
労力を使い、惜しみなく、経験に基づいた知識を与えてくださることに深く感謝しています。
教えて頂いたのはおそらく3年前でしたが
いまでは これが大事と思うようになっています
つまり、繋がり合って生きている ということ
3年まえはまだピンと来ていませんでしたが
これが本当に大事と思えるようになってきた
自分と調和して 人との心地よい コミュニティーを つくっておくこと
これってまず自分からなので
順番として まず自分 そして家族 そして仲間 って広がっていくような感じに思っています
おそらく3,4年前に 講習にてこの 不二一元論 について
この 二項対立を超えた静寂について 浄土宗の 河野秀海和尚
のお話でナルホドと理解が進みました
残念ながら 河野和尚 様 お亡くなりになったそう
お話を聴けて本当にありがたかった
本来的は、二つには分けられない らしい
心と身体に’保管された’限定されたプログラムを解消し、
より多くの’エネルギー’を使う能力を持てるようになる
エゴを預けた静寂は 思考から 氣づき にシフト する
氣付きは向こうから勝手にやってくるようになる
氣付き の意味を説明していただけた
図にするとこうなる
アーユルヴェーダにおける定義
この状態がどういう状態かというと
現代医学でもアーユルヴェーダでも東洋医学でも
ヨーガの見地からも一致する
身体のつながり
見えない氣のながれ 見える物質的な身体
興味ある方 私の覚書ですが
詳しくはこちらで確認ください

AYURE養成講座は 2015年から始まり、私自身1期生ですが
セルフケアをご自宅でも実践しやすく、
さらには各種サロン様でも導入していただけるように
キリヨガ®通信制度(3か月リモート講習)を設けました
ご自身で体感しながら自習しながら
ご家庭で、会社で、仕事で応用が利きます
私自身セルフケアが習慣になった 一般の方に教わることの方が多くなりました
みんなでコミュニティーの大事さを学び合ったらいいだけだなあと思っています
理解なさった方
ちょっと生き方まで変わってくるようです
それもご自身の内側で 体感から 氣付かれた
とってもシンプル
ただ、それだけです

只今18期募集中です
いつからでも参加することは可能です
興味ありましたらぜひお問合せください
ご予約、お問い合わせも
やり取りが簡単な公式LINEをぜひご利用くださいませ♡
アーユルヴェーダ商品のお求めは便利なWEBショップをご利用下さいませ
昨日、上馬塲先生とのやり取りにて頂戴したメッセージより
先日88歳で亡くなったローマ教皇のお言葉です。
「この世に私のものは一つもない 」― フランシスコ教皇 ―私は今日、この人生を通り過ぎる者として、小さな告白を一つ遺したいと思います。毎日、顔を洗い、身だしなみを整え、鏡の前に立って生きてきました。その姿が「私」だと信じていました。しかし、振り返れば、それはただの、一時的にまとう衣でした。私たちはこの身体のために、時間を使い、お金を使い、愛情と情熱を注ぎます。美しくありたい。老いたくない。病気になりたくない。そして……死にたくないと願いながら。ですが、結局この身体は、私の願いにかかわらず、太り、病み、老い、そして、静かに私から離れていきます。この世で、本当に「私のもの」と呼べるものは、一つもありません。愛する人も、子どもも、友人も、そしてこの肉体さえも。すべては、雲のように、一時的に留まるだけの存在です。憎い縁も、美しい縁も、すべては私に与えられた人生の一部でした。だから、避けられないなら抱きしめてください。誰かがしなければならないことなら、「私が先に」そう思って取り組んでください。無理やりではなく、喜びの心で。やらなければならないことがあるなら、先延ばしせず、今日、今すぐに行いましょう。あなたの前にいる人に、あなたのすべての心を注いでください。泣けば、解決するでしょうか。怒れば、良くなるでしょうか。争えば、勝てるでしょうか。この世の出来事は、すべて、それぞれの流れに従っています。私たちができるのは、その流れの中で少しの余白を与えることです。少しの譲り合い。少しの思いやり。少しの控えめさ。それが、誰かにとって温かな息抜きとなります。そして、その温もりが、世界を再び包み込む力となるのです。今、私は旅立つ準備をしながら、この言葉を遺したいと思います。「本当に、ありがとう。」私の人生に触れてくれたすべての人々へ。すべての縁へ。そして、この美しい世界へ。「私と縁を結んでくれたすべての人々に、心から感謝します。」静かに振り返ると、この人生は、感謝に満ちた奇跡のような旅でした。どうか、あなたの人生にも、このような静かな奇跡が訪れますように。心からお祈りしながら、この手紙を終えます。
「この世に私のものは一つもない 」













コメント