7,8年前のblogより 見つけた敷地内にある巨木
恐らく数百年くらいは生きていて旺盛な様子だった
今春剪定が入り こんな具合

大きく切り落とされて エッ
枝葉も刈込まれて 朝晩に挨拶していたものとしては いささかがっかり

確かに台風来たら 枝が落ちてくることもあるかもしれないけれど、、、
人間様のすること 本当に正しいのか?
それでも新しい芽がここのところの雨降りにも助けられて
まるでハート♡型になってサインを送ってくいれているよう

どんなことがあっても健気です
昨日は sanakuboグループ にて学び合い
治癒とスピリチュアリティーについて
健幸に スピリチュアリティー は切っても切れない関係 のよう
そのあたりのお話を アーユルヴェーダ学会の重鎮上馬塲先生に質問会
健幸に スピリチュアリティー は切っても切れない関係 のよう
そのあたりのお話を アーユルヴェーダ学会の重鎮上馬塲先生に質問会

そもそも生命は 肉体と意識と精神の三つ巴

見える身体と 自身がもつ記憶情報と
自らのエネルギーを繋いでいると考えられています

それは今や進歩がすすみ 科学的にも立証されているらしい
こんなことが腹落ちすると 生きることが容易くなります
新たな氣づき が育つことで
誰かに教えられなくても 自分育ては自らができる ようになる
治癒に至る方法としてどのようなアプローチが良いのか学びませんか?
上馬塲先生の
コンサルテーション 録画配信が 可能です
注:1か月限定で参加も可能
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数年まえ 舅の死に際して ’死’ というものと 間近に接する機会に恵まれました
人がどのように、死に向かい、受け入れていくのか?
私にとっては初めての経験でした
義父は本当に明るい方で、最後まで泣き言一つ言わず、ユーモアを忘れなかった
あと一ヶ月ですと宣告されてから半年も頑張って、令和の時代を迎え、85歳の誕生日までお祝いすることができた
何も悔やむこともなく、淡々として
上手い言葉がみあたらないんですけれど
生も死もともにあるということを
身をもって教えられたこと とても有難かったです
今回上馬塲先生のお話を伺いながら、
死と向き合う体験として 繋がった のを思い出していました
人間は以下のようにできている
Ayur + Veda Vedaとは知識
Ayurとは人間の意味(生命の意味)
body 体
sense 感覚器官
mind 心
intelligence 知性
ego エゴ
chitta 潜在意識
soul 魂

魂 =これが私
Citta(潜在意識)
知性 vs エゴ
心
身体=私ではない
人間は以上の6つでできている 何処に問題があるのかわかれば解明できる
身体と魂の間にある 潜在意識 知性 エゴ 心 が微細な部分に問題を抱えて不調になる
免疫疾患や鬱など 関連しあって身体に相互作用してしまう
私の心も私のものではない
私の車も家も 私のものではない ただ単に所有しているものでしかない
私は身体でもない 2歳の私と 80代の私 自分のなかでは同じと思っているかもしれないけれど
身体大きく変わっている
魂は人間を動かしている ’エネルギー’ エネルギーが私
エネルギーが失われたら 死を迎える
死を迎えても身体は残る
産まれてから死を迎えるまで、エネルギーにずっとつながっていたお義父さんは本当に幸せな人生だったに違いない
接する人みんなを本当に愛し、愛された
そもそも Spirituality スピリチュアリティーとは何か?
健康とはなにか?
スピリチュアリティーとは人間を形成する本質=自分を知ること 自己発見に至るプロセス
サンスクリット語で Atmaアートマ =真我
Health健康=Swastha スワスタ
swaは自分自身という意味
sthaはstuated自分の中に存在するということ
つまり 自分自身であることが健康 の意味
自分自身でないままに、いくら他のモノやヒトやコトに望んでも不健康で淋しい
大人になり切れない’ことな’
いろんな悲惨な事件や事故を目にするたびに考えさせられます
この悲惨な状況はchitta(潜在意識)から導きだされるらしい
Kleaha クレシャ =悲惨な状況にとどまっているかぎり本来の幸福感は得られない
クレシャは5つ
1 Avidya アビドヤ 無知
2 Asmita アスミタ エゴ:いい事悪いことわからなくなるエゴ 間違った自我
自分は肉体だと思うこと
例えば 私は金持ち 私は綺麗 私は凄い 自分は肉体ではないのにそいういう意味にとる
3 Raga 執着 人に対して 家 車 靴 服 犬や猫 に対して
4 Dwesa 好きじゃない気持ち
旦那が気に入らない 姑嫌い 上司苦手 ○○さんえらそうで苦手など
5 Abhinivesa アビニベサ 死への恐怖 生への執着
誰も教えてくれない
いかに自分が無知であるかということを
舅はおそらく、誰に教わったわけでもなく、5番さえもなかった(端で見ている限り)
soulはエネルギー
内側にむかう人は少なくて外(body)に望む人が多い
意識上のエネルギー(魂)に結ばれた時のみ幸せになれる
こんな本も思い出していました
ちょうど舅の死の前後に 一気 に読んだ本
この巻頭にこんな手書きでの文章が掲載されています
だれでもが みんな とくべつ

何のために生まれてきたのか?
自分の意識(魂)が何を求めているのか?
今を生きるってどういうことなのか?
マザーテレサの言葉に
’私たちはこの世でおおきいことはできません。小さなことを大きな愛でやるだけです’
というものがある
どんなときも笑顔で過ごしていた舅は自分にしっかりと繋がっていたからこそ、
誰からも好かれ、慕われる達人でした
そんなふうになりたいものです
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地に足がつかないようになったり(グラウンディングしていない) 心臓バクバクしたり
いろんな神経誤作動したり











